「外国人起業家」が考える日本で成功するコツ

日本への進出をもくろむ海外企業や起業家から相談を受けることも多いというライアン氏(筆者撮影

 

「起業したい」と思い立って日本を目指す外国人は少ないだろう。言語や文化が他国と異なるだけでなく、日本にはそもそも起業を支援する体制が乏しいという見方もある。が、約20年前に日本を訪れ、現在はオフィス家具最大手の代理店社長を務めるライアン・グレゴリー氏からすると、日本はビジネスを始めるのにけっして悪い国ではない。

ライアン氏はもともと日本に興味があったわけではなかった。米国で法律学を学んでいた同氏はロースクールに進学する予定だったが、短期海外留学を経験したことで、海外に興味を持つようになる。その後、海兵隊への入隊を考えたり、女子サッカーチームでコーチをしながら過ごすライアン氏に対して、両親が徐々に気を揉み始めていることがわかった。「両親は私に何度も『計画を持ちなさい』と言ってきた」と、ライアン氏は振り返る

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